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2014年7月15日 (火)

流血。

バタービールってまずいの?

あ、まこと。

ムスメがね、最近、風呂上りに、
素っ裸で走り回るのが好きみたいで。

そんなムスメを見て、俺もバカだから、
オシメを帽子みたいにかぶって、

「オシメをしない奴はどこだぁー」

なんて言いながらムスメを追い掛け回してるんですよ。

夕べもそんな感じで。

ま、しばらくたっても、素っ裸のままなんで、
いいや、と、思って、ほっといたんですよ。

んでもまぁ、あんまりそのままだと、
おもらしとかしちゃうと困るじゃないですか。

なので、

「おしっこ出ちゃいけんけん、もぅ、はきんさい」

って。
けど、ムスメ、はかんと。

もう少しほっとこう、けど、
大丈夫かいな?
って思ってたはなから・・・

ムスメが、

あぁ~、あぁ~

って・・・
ほんと、どうすることもできない的な声を・・・

同時に・・・

困るじゃん、が、そうなったジャン
みたいな (・.・;)

んでもま、仕方ないことだと思ったんですよ。
だけん、出終わったの確認してから、
ムスメの脇に手をがぁーと入れて、
持ち上げて、風呂場に急いだわけです。

途中、あの、あれだ、リビングと廊下の間にあるドアが
閉まってたもんだから、無理やりムスメを左腕で抱えて
空いた右手でドアを開けたのさ。

で、開けたと同時に廊下に向かって
足を踏み出したその瞬間

ドアの角と右足の小指が

出会ったね。いやぁ、出会った。

ラブストーリーは突然に がかかり始めちゃうくらい。

ほんと、衝撃的な出会い。

ここ、ここ。

Img_5967

ここ、この角に、
小指ガーンて (T_T)

もね、当たった瞬間に

「ぬおぅ」

みたいな感じの変な声が出た (-。-)y-゜゜゜
しばらく動けんかった。

ラブストーリーは突然に の前奏が終わるくらいの間
動けんかった。(ゴメン、ここは、小田さんを少し盛った★)

小指に血がにじんできたのが見えたけど、
ほっといてなんとかムスメを風呂場に抱えていき、
まずはと、ムスメにシャワーしたんですよ。

俺:「おふろあがったらオシメするんよぉ、わかった?」
ムスメ:「うん。」
俺:「じゃぁ、おかーさんとこ行って、ごめんねぇって言っておいで」
ムスメ:「うん、ごめんね言う」

このことで、おもらしをすると困るというか、
嫌な気持ちがするってこと、
ムスメもわかってくれて、
それはそれでひとつ勉強♪
なんて思ったわけです。

そしたら、ムスメが俺の足を指さして、

「おとーさん、アンヨ、イタイイタイ。」
「アンヨ、アカイアカイ。」

て。

ふと見てビツクリ。

ちょっと血が出たくらいよぉって思ってたけど、
わりと想像を上回る凄惨な光景が足元に広がってて・・・
俺、それ見て、軽く貧血みたいな。

おかげさまで、もさ、足痛てぇ。

つーか、いるね、この家、あの神が・・・
おしっこしちゃだめよと言ったはなから出すムスメ
事にあわてて角に小指ぶつけるオトン

けど神、私の扱いが雑?!?!

神というより、遺伝か★

チャンチャン

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